諫早湾排水門の5年間開放
旧聞に属するが、27日に諫早湾干拓事業に関する訴訟の判決が下った。
内容は判決確定後、代替工事に要する3年間の猶予後に排水門を少なくとも5年間開放するようものだった。
ここで注目したいのは排水門を開けた場合の影響であり、長期間の堤防閉め切りで泥の質が悪化したことで発生する「貧酸素水塊」が諫早湾に逆流し、漁業に悪い影響を与える可能性である。
何事も全てがうまく行くことにはならないのが世の常とすれば、干拓工事の中止による功罪は国のみならず漁業に携わる被害者にも・・・、心配なことである。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174004/41698210
この記事へのトラックバック一覧です: 諫早湾排水門の5年間開放:

コメント