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2008年6月30日 (月)

諫早湾排水門の5年間開放

旧聞に属するが、27日に諫早湾干拓事業に関する訴訟の判決が下った。

内容は判決確定後、代替工事に要する3年間の猶予後に排水門を少なくとも5年間開放するようものだった。

ここで注目したいのは排水門を開けた場合の影響であり、長期間の堤防閉め切りで泥の質が悪化したことで発生する「貧酸素水塊」が諫早湾に逆流し、漁業に悪い影響を与える可能性である。

何事も全てがうまく行くことにはならないのが世の常とすれば、干拓工事の中止による功罪は国のみならず漁業に携わる被害者にも・・・、心配なことである。

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2008年6月26日 (木)

様変わりの再雇用

聞いた話だが、定年後の再雇用時の年収が定年前と余り変わりがないらしい。

団塊の世代が定年で会社を退職する以前は、例え、同じ会社に再雇用されるとしても、年収の2割、3割ダウンは当たり前、場合によっては5割ダウンとの話もあった。しかし、今は様変わりで、年収がそれほどダウンしないらしい。もちろん、その人のキャリアにもよるが・・・。

この現象は世代間の人口移動による歪みなのかもしれないが、経験を積み重ねた人材は何時の世でも必要とされるので、数年ではなく数十年の経験を積んで一人前になるような職業を若い人たちには選んでもらいたい。諺にもあるように「急がば回れ」

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2008年6月22日 (日)

有毒な植物

アジサイの葉を食べて食中毒。

これを見て他にも毒のある植物がないかを調べた。そうすると、あるわあるわ。
皆様も気をつけて下さいね。主なものを紹介します。詳細はこちらへ

  1. アボガド:葉の部分は強い毒性を持ち、誤食すると死亡します。
  2. タロイモ:葉
  3. リンゴ:種の中身。消化器官の中で、もし種が割れてしまうと毒。用心のため、種は取り除いて与えよう。
  4. サクランボやモモ:種の中身
  5. ナスやトマト:葉のみ
  6. ジャガイモ:新芽、生の花。

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2008年6月17日 (火)

自治体ごとの地震発生確率

政府が自治体ごとに地震発生確率などを公表する方針を固めた。

14日に起きた岩手・宮城内陸地震の被害を受けてか、今までの方法を変更して、断層ごとの発生確率公表から断層と自治体の位置などを考慮して、自治体ごとに地震確率などを公表する分かりやすい方法に改めることにしたらしい。

現在、住んでいる場所での地震発生確率がわかれば、自分たちを地震からどう守るかについても考えざるを得なくなる。ただし、素人ではなかなか適切な判断が出来ないので、自治体を中心とした地震対策相談員やコンサルタントの出現が望まれる。

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2008年6月13日 (金)

水で走る電気自動車???

昨夜のWBSを見て驚いた。それにもまして今朝のフジテレビの「めざましテレビ」を見てさらに驚いた。

日本の知性を代表する(こうなってははなはだ心もとないが)テレビ局が、”水で走る電気自動車”の試験走行の有様を堂々と放映しているのだ。馬鹿馬鹿しくなってチャンネルを切り替えた。多分、しばらくはWBSも見ないだろう。(しっかりせい!)

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2008年6月12日 (木)

何とかボーイで痩せるの?

公取がテレビ朝日に警告した。

最近テレビ局は通販番組に力を入れているらしく、新聞のテレビ欄を見てもBS民放で通販番組が占める割合は大きい。このような風潮に対して公取が民放に警告した。

民放が通販や視聴者参加CMの中で特定の商品を推奨するのは法的には問題ないが・・・。
堅苦しく言いたくないが、民放の役割をもう一度再確認して襟を正すべきだし、楽して痩せるわけはないと思うのだが。少なくても、自分たちで試してから放映したらどうなのでしょうか?

参考に読売新聞の記事の抜粋を記載しておきます。

番組は約1年間放送され、機器の販売数は約5万3000台(約15億円)に上った。通販番組の不当表示で民放が行政指導を受けるのは初めて。

公取委によると、テレビ朝日は2006年6月~07年6月、「セレクションX」などの通販番組や情報番組「ちい散歩」の通販コーナーで計197回にわた り、乗馬運動の効果があるとされるフィットネス機器「***********」を紹介した。この際、複数のモニターが1日1時間ずつ3週間使ったところ、体重が 1・4キロ~6・6キロ減ったなどとしたが、メーカーのデータなどでは、同じ使い方で最大0・4キロ程度の減量効果しかなかった。

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2008年6月11日 (水)

7月まで待つか・・・

先日、打ち合わせまで多少時間があったので、有楽町のビックカメラに寄ってデジタル・オーディオ・プレイヤーを物色した。

女性店員にお願いして、店内に飾ってあったiPodやSonyなどのデジタル・オーディオ・プレイヤーの機能を説明してもらい、各社の長所や短所がようやく理解できた。心中、Sonyを買おうかと思ったが、時間もなくなったのでまた今度ということで店を出た。

ところがである、帰宅してニュースを見ると、何とアップルがソフトバンクと組み、7月11日から日本でiPhoneの新モデル、それも2万円程度で売り出すと発表したではないか。
前々からiPhoneに興味を持っていたこと、国内の携帯の多機能に付いていけないこともあり、iPhone発売後に再度比較してからでも遅くないと思い買うのを止めた。

どちらかに決める際、日本語の打ちやすさと通信料の設定が私にとってのキーポイントになりそうだ。

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2008年6月 7日 (土)

江戸時代に学ぶ、居酒屋タクシー編

江戸時代に学ぶリタイア後の生き方」なるコラムが面白い。その中に、藤沢周平の小説『三屋清左衛門残日録』に関する記述があったので、なおさら興味が湧いた。

この「江戸時代に学ぶ・・・」をヒントに例の居酒屋タクシーをパロディー化してみた。

幕府の役人ら520人をお酒や蒲焼で“駕籠内接待”していた辻駕籠は、府内で「居酒屋駕籠」「屋台駕籠」と呼ばれていた。居酒屋駕籠講を組んで、なじみの勘定方や寺社方の呼び出しにいつでも応じられるようにしたり、好みの地酒類を記したお品書きを持ち寄ったり。「商人や町人が爪に火を灯すようにしている中、ふんだんに駕籠御札を使ってくれるお上は一番のお得意様」(駕籠かき)といい、町方からは「御金蔵の使い方に無頓着すぎるのでは」との声も上がっている。

初めて居酒屋駕籠講に入ったある駕籠かきは、講元の駕籠かきから3合入りの徳利1本と、屋台で手当てしたうなぎの蒲焼の入ったざるを「お武家様に渡して」と託された。その武家は慣れた様子で酒を受け取り、飲み干したとい う。駕籠かきは「一さし(約百文)程度の出費で『上客』を捕まえられるなら安いもの」と言う。

こういうふうに書いてみると、何か人間味が溢れて面白い(表現が不適当かも)。

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2008年6月 5日 (木)

「しょう油は韓国が元祖」だと!

またまた「おかしな」といよりは「驚天動地」の物言いが隣国の韓国から伝わってきた。要は、

「しょう油は韓国が元祖」だと、韓国の3大紙の一つ「中央日報」が伝えている。日本起源のように誤解されているのを正すため、今後韓国メーカーが世界戦略を発動するのだという。日本メーカーは「初耳」と驚き、ネットではこの記事が話題になっている。

正直、頭がどうなっているのかと疑いたい。そして、こうも言っているそうだ。

「世界市場で韓国の伝統発酵食品のしょう油が日本の製品のように認識されていることを正したいという。初期には日本のテリソースをベンチマーキングして世界市場に軟着陸した後、世界の人の舌を変えていく計画だ」

これに対して、日本本醤油協会は、「抗議するとかそういう考えは今のところありません」と言っているようだが、ある識者はこのような対応は日本の醤油業界の将来を危うくすると警告している。あまりにもお人好しで困ったものだ。

中国でも日本の農産物の名称が無断で商標登録されていると聞いており、早速関連用語の調査を強く欲お薦めする・・・。

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2008年6月 4日 (水)

入国事前承認制だって・・・

米国に行くのも面倒なことになりそう。インターネットが使えないと海外旅行も出来なくなる?

米国土安全保障省は3日、観光や商用目的で短期間、米国に入国する場合にビザ(査証)が免除されている日本など27カ国の旅行者は、来年1月12日から少なくとも出発3日前までに同省がウェブサイト上に開設する旅行承認電子システムで入国を事前申請し、承認を得なければならないと発表した。

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2008年6月 1日 (日)

原油高騰がもたらす危機

原油の高騰が止まらない。

つい先日の29日、米商品先物取引委員会(CFTC)が原油価格高騰に大きな影響を与える投機筋のエネルギー先物取引に関する情報収集を強化すると発表した。また欧州でも英金融サービス庁とロンドンに拠点がある国際石油取引所のICEフューチャーズ・ヨーロッパとの間で、情報交換の拡大で合意した。

これらの流れは、原油市場の透明性を向上させるためと、相場操縦や不正取引の監視を強めるためのもので、日本政府が発表したエネルギー白書でも、原油の高騰が投機によるものと示唆している。

この原油高騰により世界各地でガソリンや軽油の価格引き下げを要求するストが多発している。このまま行くと原油の生産地である中東、つまりイスラム諸国への欧米諸国からの反発は必須であり、さらに人種問題に絡むような排斥問題を招く。それにより両者間で新たな摩擦を生じ、世界をさらに不安定化させる。

こうならないためにも、原油高騰を抑える世界的な取り組みが必要である。

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