2009年1月 6日 (火)

今気になるが、どうしようも出来ないこと

今、非常に気になっているが、自分ではどうしようも出来ないことは、

一に円高、

二に景気悪化、

三に政治の貧困、

そして

四にイスラエルの空爆。

いずれも自分で悩んでもどうしようも出来ないことだから、気にせず他のことに集中しよう!

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2009年1月 5日 (月)

パチンコ・・・・とか

最近のテレビを見ていて不快に思うことの一つに、”パチンコ・・・とか”で、有名タレントが出演しているCMがある。

多くの人が一度は見ているCMであろうが、毎日のように目に飛び込んでくるその光景はいただけない。単なる金儲けでしか感じられないのだが・・・。

金儲けが悪いのかと言われれば言葉に詰まるが、働かずして何とかで、働きたくても働けない今の世情にはミスマッチのような感じがする。

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2009年1月 3日 (土)

今、ハマッテいるテレビドラマ

今、ハマッテいるテレビドラマは・・・。

残念ながらすべて海外ドラマ。

(1)コールドケース

(2)ミディアム 霊能捜査官アリソン・デュボア

正月のテレビはこれがお奨め。

コールドケースは迷宮入り事件のことで、ミディアムは媒体、ここでは霊能者の意味。
どちらのドラマも見終わってから心に残る内容です。

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モノ余りの世の中、それともモノが売れない世の中?

久しぶりにスポーツクラブで汗を流した帰り、近くの大型スーパーに寄った。

お年玉を持って買い物に来た子供連れや、おせち料理に飽きた老夫婦などで賑わう店内を歩き回る。電化製品売り場では昨年名前が変わった会社の50インチ大型液晶テレビが20万円で売りに出されていた。そのすぐ横には液晶テレビで有名なメーカの製品の特売場が設けられており、若夫婦が店員と値段の交渉中。
階を変えて服売り場に行くと、今シーズン流行の冬服がすでに二割三割引きで陳列されていたが、売れ行きは今一であった。

不景気でモノが売れない世の中であることは相違ないのだが、モノが有り余っている世の中でもある。売れなかったモノはどうなるのだろうか?そのモノの原料や材料、そして加工する際に必要とされた電気や水、これら全てが無駄に捨てられてしまうのだ。
もちろん、無駄に捨てられる前に燃料として再利用されるものもあるだろうが、せっかくの大地の恵みである原材料が結局は燃料として浪費されるのは環境問題上も避けたい。

グローバリズムが世界中の人々に生活するのに必要な「衣、食、住」を提供するのであれば問題ないのであるが、どうもそうではないらしい。吹きだまりのようにモノが限られた場所に集まってくる。それもその地域に必要以上のモノが・・・。
結局、昨年末の世界同時不況は、モノが集中していた狭い場所(特に米国)で起こった金融不安によりモノ余りが明らかになり、モノ作りが落ち込んで金も回らなくなった結果であろう。

今年中に景気が回復する可能性もあるが、単に金融の面だけを見て対策を取っても、モノの流れを必要な場所に必要な量を、必要な時期に提供してやらなければ、今回と同じような世界同時不況は繰り返されると思う。

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2008年11月20日 (木)

寒い朝には富士山が似合う

本格的な冬到来・・・。この冬一番の寒さだ。

ベランダに面したカーテンを開けてふと外を見ると、マンションの棟と棟の間から何かが見えた。場所をずらしてもう一度見ると、白い雪を被った富士山が思いがけなく近くに見えた。雲一つかかっておらず、すっきりした美しい姿だった。

冬は湿度が低く空気中の水蒸気の量も少なくなるので、光の透過距離が長くなるのだろう。
それで今まで気がつかなかったのだ。

家人にも伝え一緒に富士山を見ると、何となく幸せな気分になった。この富士山で象徴される日本を将来とも誰が守ってくれるのだろうか。政治家に任せて良いのだろうか?

仕事を終わって帰宅すると、家人から夕焼けに映えた富士山が見えたと教えてくれた。

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2008年11月19日 (水)

「朝起きるとテレビの音が大きく聞こえるのは、何故?」

家人が「朝起きるとテレビの音が大きく聞こえるのは、何故?」と聞いてきた。

本当にそうなのか自分では分からなかったので、ネット検索をしてみた。最初は、”耳、朝、音”などの単語で探してみたがなかなか見つからない。そこで「朝起きると音が大きく聞こえる」とフレーズで探したところ、以下のQ&Aがあったが・・・。

19時~21時頃になると同じ音量なのにテレビの音が低く感じます。それでボリュームを5個位上げるようになるのですが、その状態で夜中や朝スイッチを入れるとやたらとうるさく、始めはまわりがうるさいからかなとも思いましたが何日か調べたところ、そうではないようです。ただの気のせいなのでしょうか。疑問に思い質問しました。(以下略す)

これに対しての回答が、

音は温度によって伝わり方が変わり、温度が1℃上昇すると秒速0.6m速くなるそうです。そして、音は伝わる速度が速くなるほど本来の音よりも高い音として聞こえるのだそうです。​​ 

温度が高くなれば音はより高い音として聞こえるのですから、もし、夜中や朝方には暖房などを利用して、夜間より室温を高くされているようでしたら、この理屈で説明がつくのではないでしょうか。

しかし拙宅の場合、起きたばかりで朝方の温度も低いので、この理屈では説明が出来ない。単なる勘違いか・・・。良くわからない。

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2008年11月18日 (火)

田原総一朗氏の”・・・決起の可能性”

すでに旧聞に属するが、先週13日の日経BPnetに田原氏の時評コラムが掲載された。

内容は田母神前航空幕僚長の懸賞論文についてで、その内容から昭和初期の世相を思い浮かべた。その中でも強烈なインパクトを与えた事件は、旧陸軍の青年将校が決起した二・二六事件である。

若い人にはなじみのない話で、私も本やテレビなどで知るしかない遠い出来事なのだが(1936年、昭和11年)、その二年前の昭和9年には東北、北海道で冷害による大凶作となり農村では娘たちの身売り、欠食児童、行き倒れ、そして自殺が増加した暗い世相の中で起こった事件であった。

もちろん、現在との類似点は少なく、よもや決起など起こりようがないと思うが・・・。

この昭和11年は日本がいよいよ軍事国家になる前触れとなった年でもあった。

  1. 1月に日本がロンドン海軍軍縮会議から脱退。これ以降、軍備増強に走る。
  2. 2月には二・二六事件勃発。
  3. 3月にドイツがラインラントに進駐
  4. 7月にスペイン内戦勃発
  5. 9月にスターリンの大粛清が始まる
  6. 11月に米国のルーズベルト大統領再選、日独防共協定締結

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2008年11月14日 (金)

ATMでの振り込み限度額

昨日、家人に国所轄機関への振り込みを頼んだ。家人が某銀行のATMから振り込もうとしたが、限度額(10万円)を超えていたので出来ないと電話してきた。

それと自分名義の振り込みもあったので、窓口での本人確認も必要と言うことで、あわてて車で銀行に出かけた。

カード持参であれば10万円以上でも出来たのだが、うっかりして持って行かなかったので家人と自分の振り込み手数料計1050円をしっかりと取られてしまった。

この結果を整理すると、

振り込み金額が10万以上の場合、
①現金での振り込みは不可。カード持参でATMから振り込むことは可能だが、カードの振り込み限度額以下。
②窓口で振り込む場合は本人確認が必要。手数料はしっかり取られる。


振り込み金額が10万円以下の場合、
①現金での振り込みは可能。もちろんカード持参でATMから振り込むことも可能。
②窓口で振り込む場合は本人確認が不要。ただし、手数料はしっかり取られる。

これを考えると一番面倒でない振り込みはネット振り込みとなるのだろうか。銀行にもよるが、30万円以下であれば手数料も325円と安く、中には振り込み金額に関係なく手数料は325円というのもある。

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2008年11月 5日 (水)

新生米国に比べれば日本の状況はほど遠い?

米国ではついに黒人出身のオバマ氏が大統領に選出された。

金融危機がこれからどうなるかわからないが、少なくても新たに国の主導者そして政党を選ぶことが出来る米国に嫉妬する。それにくらべ日本は相も変わらず総選挙をやるかどうかもわからず、ズルズルと新年を迎えるかと思うと本当に嫌になってしまう。

当初、国民全員に定額給付金を支給するという話も所得制限にからみでトーンダウン。もともとお金をばらまくなんて国民を愚弄した話で、お金さえもらえれば黙ってしまうだろうなどと考えるのは下衆の勘繰り。

われわれが欲しいのは将来に対する夢や希望であり、それを実現する政策と指導力である。何兆円も出せるなら、例えば食の安全と食料自給率アップを目標に農業振興にお金を出すとか、自動化された大型漁船を建造して漁業従事者の若返りと漁業資源の確保を考えた方が良いのではないだろうか。

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2008年9月23日 (火)

今後、ロシアとどう付き合うか

今後の世界情勢に大きく影響する国は中国とロシアであることは間違いない。

その中で、ロシアや中国とどう付き合うかに関し示唆を与えてくれる記事を紹介したい。
一つはロシアの原油生産量の減少傾向がはっきりしたというニュース、もう一つはロシアのあの東シベリア開発に関するロシア、中国および日本の関係である。

この方面に興味がある人は是非とも読んで欲しい。

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